1学期の終業式を行いました。 校長先生からは、「自分の命、他人の命、すべての命を大切にして生活してほしい」というお話がありました。交通事故や水の事故、熱中症など、夏休みには普段以上に気を付けなければならない場面があります。また、自分だけでなく、周りの人を思いやる行動も命を守ることにつながります。一人一人が命の大切さを意識し、安全で充実した夏休みを過ごしてほしいと思います。 そして、校長先生から子どもたちへ夏休みの宿題として、「9月1日に笑顔で登校すること」が出されました。 勉強や部活動、家族との時間、地域での活動など、それぞれが有意義な夏休みを過ごし、たくさんの経験を積んでほしいと思います。そして、9月1日には元気な笑顔で全員が登校し、夏休みの思い出を聞かせてくれることを楽しみにしています。
3年生を対象に、助産師さんを講師としてお迎えし、「命の授業」を行いました。 授業では、赤ちゃん人形の抱っこ体験や妊婦ジャケット体験を通して、命の誕生や妊娠・出産について学びました。生徒たちは、赤ちゃんの重さや妊婦さんの体への負担を実際に体験することで、命を育むことの大変さや尊さを実感している様子でした。 また、性感染症や避妊について正しい知識を学ぶとともに、デートDVについても考えました。「相手を大切にすること」「自分を大切にすること」の意味を改めて見つめ直し、互いを尊重した人間関係を築くことの大切さについて理解を深めました。 講師の先生のお話に真剣に耳を傾け、真剣に学ぶ姿が見られ、生徒一人一人にとって、自分自身や将来について考える貴重な機会となりました。 今回の学びを、これからの生活や将来の選択に生かし、自分も相手も大切にできる人へと成長していってほしいと思います。
講座では、実際に生成AIを使いながら、その便利さや活用方法を体験しました。質問の仕方によって返ってくる内容が変わることや、調べ学習など、さまざまな場面で活用できることを知りました。 一方で、生成AIが示す情報をそのまま信じるのではなく、自分で確かめることの大切さについても学びました。また、個人情報を入力しないことや、人の作品や著作権を大切にすることなど、安全に利用するためのルールについても確認しました。さらに、生成AIはあくまでも学習や考えを支える「サポート役」であり、最後に判断し、自分の考えをまとめるのは自分自身であることを学びました。 今回の講座を通して、生徒たちは生成AIの便利さだけでなく、正しく安全に活用するための心構えを身に付けることができました。これからの時代に欠かせないツールだからこそ、ルールやマナーを守りながら、上手に活用していってほしいと思います。
7月11日(土)、12日(日)に西播総合体育大会が行われました。 選手たちはこれまで積み重ねてきた練習の成果を発揮しようと、一球一球に思いを込め、最後まであきらめることなくプレーしました。苦しい場面でも仲間同士で声を掛け合い、自分たちらしい粘り強い試合を見せてくれました。 惜しくも県大会出場には届きませんでしたが、これまで努力してきた日々や、最後まで全力で戦い抜いた経験は、何にも代えがたい財産です。 この大会をもって運動部の3年生は引退となります。これまで部を引っ張り、後輩たちの手本となって努力を続けてきた3年生のみなさん、本当にお疲れ様でした。 これからは1・2年生が新チームとしてスタートします。3年生から受け継いだ思いや伝統を大切にしながら、新たな目標に向かって頑張ってくれることを期待しています。
Loading...