芸術発表会に向けて、先生をお招きし、全校生で群読の練習に取り組みました。 今年の群読では、谷川俊太郎さんの詩「生きる」を披露します。今回の練習では、声を出すための正しい姿勢や腹式呼吸、言葉の意味を考えながら思いを込めて読むことの大切さなどを教えていただきました。 特に印象的だったのは、「一つひとつの言葉を大切にすること」「全員で読むからこそ、人任せにしないこと」というお話です。一人ひとりが自分の言葉に責任をもち、心を込めて声を重ねることで、聴く人の心に響く群読へとつながっていきます。 練習では一人ひとりが真剣に取り組む姿が見られました。 芸術発表会まであと少し。群読も全校合唱も、ただ声をそろえるだけでなく、聴いてくださる方々の心に思いが届くように、全校生でさらに磨きをかけていきましょう!
2年生が、講師の先生をお招きして茶道教室を行いました。 茶道の基本的な作法や礼儀について教えていただきながら、日本の伝統文化に親しみました。 普段の生活ではなかなか経験することのない茶道を通して、相手を思いやる心や礼儀の大切さについて学ぶ貴重な機会となりました。 ご指導いただいた講師の先生、ありがとうございました。
1年生が、地域の歴史や文化について学ぶため、歴史探訪を行いました。 地域に残る史跡などを実際に訪れ、ふるさとの歴史にふれることができました。 普段何気なく過ごしている地域にも、長い歴史や先人たちの思いが受け継がれていることを知り、ふるさとの魅力を再発見する貴重な機会となりました。 今回の学習を通して、地域への理解を深めるとともに、ふるさとを大切にする気持ちを育むことができました。
本日、2年生が平和学習の一環として、姫路市の平和資料館を訪れました。 資料館では、姫路市が太平洋戦争中に2度の空襲を受け、多くの尊い命が失われたことや、戦争によって人々の暮らしが大きく変わってしまったことについて、講話や展示資料を通して学びました。戦争の悲惨さだけでなく、戦後の復興に向けて懸命に歩んできた人々の姿にも触れ、平和な日常が決して当たり前のものではないことを改めて考える貴重な機会となりました。 午後からは水族館を訪れ、さまざまな水辺の生き物を観察しました。生き物たちの特徴や生態に触れながら、楽しく学びを深めることができました。 今回の学習を通して感じたことや考えたことを大切にし、平和な社会を築いていくために自分たちに何ができるのか、これからも考え続けてほしいと思います。
郡新人大会を勝ち抜いた選手たちが、県大会への出場をかけて、西播大会に挑みました。 これまでの練習で培ってきた力を発揮しようと、どの選手も一球一球に集中し、最後まで粘り強くプレーする姿が見られました。強豪選手との対戦を通して、自分たちの成長を実感するとともに、新たな課題を見つける貴重な機会となりました。 そして、男子ソフトテニス部では、見事1ペアが県大会への出場を決めました! 日々の努力が一つの結果として実を結んだことを、大変うれしく思います。 今回の大会で得た経験を自信に変え、また新たな目標に向かって努力を重ねてほしいと思います。県大会に出場する選手には、さらに大きな舞台でも自分たちらしいプレーを発揮してくれることを期待しています。 選手の皆さん、お疲れさまでした!また、温かいご声援を送ってくださった保護者の皆様、ありがとうございました。
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