9月17日(木)、小中合同運動会に向けて、中学校の種目説明と選手決めを行いました。 はじめに、今年度の運動会で行う種目について、競技の内容やルールの説明を聞きました。説明を聞く生徒たちの表情からも、少しずつ運動会への期待が高まっている様子が感じられました。 その後は、赤組・白組に分かれて選手決めを行いました。「どの種目に出ようかな」「ここは任せて!」など、仲間と相談しながら、それぞれが出場する種目を決めていきました。一人ひとりが自分の役割を確認し、いよいよ運動会に向けて動き始めています。 明日からは、本格的な練習が始まります。限られた練習時間の中ですが、仲間と声を掛け合い、協力しながら少しずつ完成度を高めていきます。 小学生と一緒につくり上げる小中合同運動会。本番で練習の成果を十分に発揮し、みんなの心に残る運動会となるよう、力を合わせて頑張っていきましょう!
道徳の授業研究会が行われ、各学年の授業を校内外から多くの先生方に参観していただきました。 授業では、それぞれのテーマについてじっくりと考え、自分の思いや考えを一生懸命に伝える生徒たちの姿が見られました。また、友だちの意見にも耳を傾け、「そんな考え方もあるんだ」とさまざまな考えに触れながら、自分自身の考えを深めていきました。 多くの先生方に見守られる中での授業となりましたが、どの学年の生徒も自分なりの考えをしっかりと表現することができ、充実した学びの時間となりました。
9月3日(木)、2学期の役員任命式を行いました。各委員会の役員に任命された生徒は、これから学級や学校を支える立場として活動していきます。2学期は小中合同運動会や芸術発表会など、さまざまな行事もあります。それぞれが自分の役割に責任をもち、よりよい学校づくりに力を発揮してくれることを期待しています。 また、同日には専門委員会も行われ、2学期の活動について話し合いました。役員だけでなく、委員一人ひとりが自分の役割を意識し、協力しながら活動を進めていきましょう。 そして、本日9月7日(月)には、全校集会を行いました。校長先生から、校長室前に展示されている地域の名所や建物についてまとめられた資料について紹介がありました。この資料は地域の方から寄贈していただいたもので、私たちが暮らす地域について改めて知ることのできる貴重なものです。 また、玄関付近には、これまでの卒業アルバムも展示されています。学校や地域の歴史を感じることができる展示となっていますので、学校へお越しの際には、ぜひご覧ください。
長い夏休みが終わり、本日から2学期がスタートしました。 始業式では、校長先生から夏休み中に起こった熊本での地震や千葉・福井での水害に触れながら、改めて「命を大切にすること」についてお話がありました。いつ、どこで起こるか分からない災害だからこそ、日頃から自分や周りの人の命を守る意識をもって生活することの大切さを考える機会となりました。 また、相田みつをさんの「道」という詩も紹介されました。「自分の道は自分でつくり、自分でひらいていく」周りに流されるのではなく、自分で考え、自分で一歩を踏み出していくことを大切にしていきたいですね。 2学期は、合同運動会や芸術発表会など、多くの行事があります。一日一日を大切にしながら、それぞれが自分らしい一歩を積み重ね、充実した2学期にしてほしいと思います。
1学期の終業式を行いました。 校長先生からは、「自分の命、他人の命、すべての命を大切にして生活してほしい」というお話がありました。交通事故や水の事故、熱中症など、夏休みには普段以上に気を付けなければならない場面があります。また、自分だけでなく、周りの人を思いやる行動も命を守ることにつながります。一人一人が命の大切さを意識し、安全で充実した夏休みを過ごしてほしいと思います。 そして、校長先生から子どもたちへ夏休みの宿題として、「9月1日に笑顔で登校すること」が出されました。 勉強や部活動、家族との時間、地域での活動など、それぞれが有意義な夏休みを過ごし、たくさんの経験を積んでほしいと思います。そして、9月1日には元気な笑顔で全員が登校し、夏休みの思い出を聞かせてくれることを楽しみにしています。
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