本日、2年生が平和学習の一環として、姫路市の平和資料館を訪れました。 資料館では、姫路市が太平洋戦争中に2度の空襲を受け、多くの尊い命が失われたことや、戦争によって人々の暮らしが大きく変わってしまったことについて、講話や展示資料を通して学びました。戦争の悲惨さだけでなく、戦後の復興に向けて懸命に歩んできた人々の姿にも触れ、平和な日常が決して当たり前のものではないことを改めて考える貴重な機会となりました。 午後からは水族館を訪れ、さまざまな水辺の生き物を観察しました。生き物たちの特徴や生態に触れながら、楽しく学びを深めることができました。 今回の学習を通して感じたことや考えたことを大切にし、平和な社会を築いていくために自分たちに何ができるのか、これからも考え続けてほしいと思います。
郡新人大会を勝ち抜いた選手たちが、県大会への出場をかけて、西播大会に挑みました。 これまでの練習で培ってきた力を発揮しようと、どの選手も一球一球に集中し、最後まで粘り強くプレーする姿が見られました。強豪選手との対戦を通して、自分たちの成長を実感するとともに、新たな課題を見つける貴重な機会となりました。 そして、男子ソフトテニス部では、見事1ペアが県大会への出場を決めました! 日々の努力が一つの結果として実を結んだことを、大変うれしく思います。 今回の大会で得た経験を自信に変え、また新たな目標に向かって努力を重ねてほしいと思います。県大会に出場する選手には、さらに大きな舞台でも自分たちらしいプレーを発揮してくれることを期待しています。 選手の皆さん、お疲れさまでした!また、温かいご声援を送ってくださった保護者の皆様、ありがとうございました。
小中合同運動会が行われました。 今年の運動会は、最後までどちらが勝つか分からない大接戦となりました。最終的な点差は、わずか1種目分ほど。どちらのチームも最後まで勝利を目指し、全力で競技に取り組みました。 一つ一つの競技に本気で挑む姿。仲間のために声を張り上げて応援する姿。苦しくても最後まであきらめずに走り抜く姿。そこには、練習のとき以上の真剣な表情がたくさんありました。 やはり、人が本気で頑張る姿、一生懸命に何かに向かう姿には、人の心を動かす力があります。勝った喜びや負けた悔しさだけではなく、仲間とともに本気になったからこそ味わえたものが、きっと一人一人の心に残ったのではないでしょうか。 勝敗を超えて、たくさんの心が動いた運動会。最後まで全力を尽くした児童・生徒のみなさん、本当にお疲れさまでした。 また、温かいご声援を送ってくださった保護者・地域の皆様、運動会を支えてくださった皆様、本当にありがとうございました。
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