9月3日(木)、2学期の役員任命式を行いました。各委員会の役員に任命された生徒は、これから学級や学校を支える立場として活動していきます。2学期は小中合同運動会や芸術発表会など、さまざまな行事もあります。それぞれが自分の役割に責任をもち、よりよい学校づくりに力を発揮してくれることを期待しています。 また、同日には専門委員会も行われ、2学期の活動について話し合いました。役員だけでなく、委員一人ひとりが自分の役割を意識し、協力しながら活動を進めていきましょう。 そして、本日9月7日(月)には、全校集会を行いました。校長先生から、校長室前に展示されている地域の名所や建物についてまとめられた資料について紹介がありました。この資料は地域の方から寄贈していただいたもので、私たちが暮らす地域について改めて知ることのできる貴重なものです。 また、玄関付近には、これまでの卒業アルバムも展示されています。学校や地域の歴史を感じることができる展示となっていますので、学校へお越しの際には、ぜひご覧ください。
長い夏休みが終わり、本日から2学期がスタートしました。 始業式では、校長先生から夏休み中に起こった熊本での地震や千葉・福井での水害に触れながら、改めて「命を大切にすること」についてお話がありました。いつ、どこで起こるか分からない災害だからこそ、日頃から自分や周りの人の命を守る意識をもって生活することの大切さを考える機会となりました。 また、相田みつをさんの「道」という詩も紹介されました。「自分の道は自分でつくり、自分でひらいていく」周りに流されるのではなく、自分で考え、自分で一歩を踏み出していくことを大切にしていきたいですね。 2学期は、合同運動会や芸術発表会など、多くの行事があります。一日一日を大切にしながら、それぞれが自分らしい一歩を積み重ね、充実した2学期にしてほしいと思います。
1学期の終業式を行いました。 校長先生からは、「自分の命、他人の命、すべての命を大切にして生活してほしい」というお話がありました。交通事故や水の事故、熱中症など、夏休みには普段以上に気を付けなければならない場面があります。また、自分だけでなく、周りの人を思いやる行動も命を守ることにつながります。一人一人が命の大切さを意識し、安全で充実した夏休みを過ごしてほしいと思います。 そして、校長先生から子どもたちへ夏休みの宿題として、「9月1日に笑顔で登校すること」が出されました。 勉強や部活動、家族との時間、地域での活動など、それぞれが有意義な夏休みを過ごし、たくさんの経験を積んでほしいと思います。そして、9月1日には元気な笑顔で全員が登校し、夏休みの思い出を聞かせてくれることを楽しみにしています。
3年生を対象に、助産師さんを講師としてお迎えし、「命の授業」を行いました。 授業では、赤ちゃん人形の抱っこ体験や妊婦ジャケット体験を通して、命の誕生や妊娠・出産について学びました。生徒たちは、赤ちゃんの重さや妊婦さんの体への負担を実際に体験することで、命を育むことの大変さや尊さを実感している様子でした。 また、性感染症や避妊について正しい知識を学ぶとともに、デートDVについても考えました。「相手を大切にすること」「自分を大切にすること」の意味を改めて見つめ直し、互いを尊重した人間関係を築くことの大切さについて理解を深めました。 講師の先生のお話に真剣に耳を傾け、真剣に学ぶ姿が見られ、生徒一人一人にとって、自分自身や将来について考える貴重な機会となりました。 今回の学びを、これからの生活や将来の選択に生かし、自分も相手も大切にできる人へと成長していってほしいと思います。
講座では、実際に生成AIを使いながら、その便利さや活用方法を体験しました。質問の仕方によって返ってくる内容が変わることや、調べ学習など、さまざまな場面で活用できることを知りました。 一方で、生成AIが示す情報をそのまま信じるのではなく、自分で確かめることの大切さについても学びました。また、個人情報を入力しないことや、人の作品や著作権を大切にすることなど、安全に利用するためのルールについても確認しました。さらに、生成AIはあくまでも学習や考えを支える「サポート役」であり、最後に判断し、自分の考えをまとめるのは自分自身であることを学びました。 今回の講座を通して、生徒たちは生成AIの便利さだけでなく、正しく安全に活用するための心構えを身に付けることができました。これからの時代に欠かせないツールだからこそ、ルールやマナーを守りながら、上手に活用していってほしいと思います。
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